恋の予感

こいのよかん

産地

山口県

きぬむすめ×中国178号

誕生年

2019年栽培出荷開始

名前の由来

ひとたび食べると恋するときめきや情熱が溢れ出てくる気持ちになるような、お米になってほしいという期待が込められている。

お米の概要

やや大粒で、食べたときの粒感ともちもちした食感が特徴で、お米自体の美味しさが感じられる。また、酢めし、炊き込みご飯、丼・カレー・中華料理などの食材と一緒に食べる料理でも、粒感が損なわれることなく、しっかりとお米を楽しむことができる。

お米を通じて
日本の都道府県を知ろう

山口県の
基本情報

県庁所在地

山口市

面積令和4年4月現在

6,113㎢

人口令和4年1月現在

1,340,458人

地理

【秋吉台】 山口県西部にあるカルスト地形。カルスト地形とは、石灰岩などが雨水によって溶かされることでできた、台地のことである。地下には日本で最大級の鍾乳洞である、秋芳洞が存在している。

【錦帯橋】 山口県東部にある岩国市にある、木造のアーチ橋で、たくさんの木材が組み合わせられてできた。

【関門トンネル】 関門海峡の下を通る海底トンネル。

特産物

フグ、ミカン、アマダイ、萩焼

地域の雑学

松下村塾

吉田松陰が多くの志士を指導したことで有名な松下村塾は現在の萩市にあり、世界遺産となっている。この塾は倒幕運動の中心となった久坂玄瑞、高杉晋作、初代総理大臣の伊藤博文を輩出し、松陰の指導はわずか1年という短い期間ではあったが、日本に大きな影響を与えた。

ふぐ

ふぐが山口県の名産品なのは、ふぐ取扱量全国一位であり、かつ日本で唯一のふぐ専門卸売市場「南風泊市場(はえどまりしじょう)」に、日本全国で水揚げされたふぐが集まるから。ふぐは縄文時代から食べられていたが、強い毒素から豊臣秀吉が禁止。山口県出身の初代総理大臣・伊藤博文が美味しさに感動して県内でのふぐ食を解禁し、今では全国で食されるようになった。