結びの神

むすびのかみ

産地

三重県

(品種:三重23号)

誕生年

2012年デビュー

名前の由来

食や地域社会、自然などと、人との間でつながりが薄れているといわれる中で、“つながり”への気持ちを込めて命名された。

お米の概要

厳しい基準をクリアした「三重23号」のみが、「結びの神」として認められる。米粒が大きくしっかりしているため、ふっくら美しい炊きあがり。もちもち感がありながらべたつきが少なく、噛みしめるほどに味わいが広がる。冷めてもおいしい。

お米を通じて
日本の都道府県を知ろう

三重県の
基本情報

県庁所在地

津市

面積令和4年4月現在

5,774㎢

人口令和4年1月現在

1,784,968人

地理

【鈴鹿山脈】 御在所岳、藤原岳、鎌ヶ岳、竜ヶ岳、入道ヶ岳、釈迦ヶ岳、雨乞岳のことを鈴鹿セブンマウンテンとも呼ぶ。

【志摩半島】 リアス式海岸の英虞湾を含む、三重県東部にある半島。英虞湾では真珠の養殖が世界で初めて行われた。

【伊勢神宮】 天照大神を祀った内宮、衣食住の神様を祀った外宮など125の神社が集まってできた神社。

特産物

松坂牛、真珠、伊勢エビ、伊賀くみひも

地域の雑学

結びの神

伊勢湾や鈴鹿山脈など海と山々に囲まれた自然豊かな三重県は、8月中旬からお米が収穫できる早場米の産地で、「コシヒカリ」は西日本有数の生産量を誇る。『結びの神』は生産者を限定し、三重県が開発した「三重23号」の中から品質基準に合格した米のみが名乗れる選ばれしお米である。

伊賀の忍者

優れた身体能力を生かし奇想天外な忍術を使う「忍者」のイメージは、主に昭和初期~中期の小説などで形づくられたといわれる。伊賀盆地の多くの土壌は粘土質で中世は稲作に適さず、傭兵業に従事する者達が出現。「伊賀衆」などと呼ばれ、攪乱作戦や敵陣に忍び込む夜襲などで武功を挙げた。

街中に忍者の絵が描いてある

駅前に置かれているクナイ

上野市駅