ひゃくまん穀

ひゃくまんごく

産地

石川県

能登ひかり×北陸211号

誕生年

2017年デビュー

名前の由来

加賀百万石で知られる石川県のお米であることが伝わるように「ひゃくまん穀」と命名された。

お米の概要

美味しさと作りやすさを兼ね備えたお米を目指して試行錯誤を繰り返し、誕生までに9年を要した。ゆっくり、じっくり育つ晩生品種で、太陽と土の恵みを十分に米粒にため込んで成長する。一粒ひと粒の粒感と粘りのバランスが取れた、しっかりとした食べ応え。

お米を通じて
日本の都道府県を知ろう

石川県の
基本情報

県庁所在地

金沢市

面積令和4年4月現在

4,186㎢

人口令和4年1月現在

1,124,501人

地理

【能登半島】 輪島市には山の急な斜面に棚田が1,000枚以上並んでいる場所があり、白米千枚田として美しい景色を見せている。

【兼六園】 金沢市にある日本三名園の一つ。加賀藩歴代藩主によって作られた、江戸時代を代表する大名庭園である。

【白山】 日本三名山(日本三霊山)の一つであり、山頂から流れる雪解け水は人々の暮らしに大きな恩恵を与えている。

特産物

能登牛、スイカ、和菓子、金箔

地域の雑学

加賀百万石

江戸時代に加賀藩の石高が100万石を超えていたことから、「加賀百万石」と呼ばれ、そこから「ひゃくまん穀」の名称となった。石高とは、その領地で取れるお米の生産量のことで、加賀では100万人が1年間お米を食べることができるほど、お米がとれていた。ちなみに当時の藩では圧倒的な石高であった。

ルビーロマン

国内最大級の粒の大きさに育てられる世界屈指の高級ブドウ。ルビー色の赤い外皮で高糖度、一粒食べると「忘れられない味」と称されるほど深い味わいが口に広がる。栽培が難しい上に厳しい出荷基準を設けていることから、生産量は少なく幻のブドウともいわれる。

ルビーロマン

ルビーロマン

栽培の様子