ふくまる

産地

茨城県

ふさおとめ×ひたち20号

誕生年

2013年デビュー

名前の由来

ふっくらと炊きあがり、丸くて大きいお米であることから名づけられた。

お米の概要

ふっくら炊けば、大粒のおいしさがふくらむ。「ふくまる」の最大の特徴は、そのふくよかで、大きな粒にある。毎日のお食事はもちろん、お弁当やおにぎりにもぴったり。

お米を通じて
日本の都道府県を知ろう

茨城県の
基本情報

県庁所在地

水戸市

面積令和4年4月現在

6,098㎢

人口令和4年1月現在

2,890,379人

地理

【偕楽園(水戸市)】 水戸藩藩主、徳川斉昭によって作られた日本三名園の一つ。

【霞ヶ浦】 日本で二番目に面積が大きい湖で、霞ヶ浦(西浦)、北浦、常陸利根川を全部含めた湖を指す。れんこんの栽培がさかん。

【水郷地帯】 利根川の下流にある水にめぐまれた土地。大雨や台風に備えて早く収穫する早場米の栽培がさかん。

特産物

メロン、レンコン、納豆、結城つむぎ

地域の雑学

関東地方の食糧庫

茨城県は農業がとてもさかん。それは東京都など首都圏の大消費地の近くにあり、近郊農業が行われているから。朝とれた新鮮な野菜をすばやく大都市、大消費地に運ぶことができることが強みである。

袋田の滝

高さ120m・幅73mの滝で、日本三大名瀑の一つに数えられる。かつての水中火山岩の断面に沿って四段に流れ落ちることから、四度の滝とも称される。一説には、平安時代末期の僧侶で歌人の西行法師が、「四季に一度ずつ来て見なければ真の風趣は極められない」と語ったことから、四度の滝と呼ばれるようになったともいわれる。

袋田の滝の様子

袋田の滝の様子

袋田の滝の様子