めし丸元気つくし

めしまるげんきつくし

産地

福岡県

つくしろまん×つくし早生

誕生年

2008年デビュー

名前の由来

元気には「暑さに強く元気に育ち、食べる人に元気を与えるおいしいお米」、つくしは、福岡県の古くからの名称である「筑紫」から。

お米の概要

一粒一粒がしっかりとしていて、ツヤと粘りがあり、炊きたては卵かけご飯にピッタリ。また、冷めても粘りやもちもち感があるのでお弁当にも合う。新米の時期はもちろん、春夏秋冬いつでも安定したおいしさがある。

お米を通じて
日本の都道府県を知ろう

福岡県の
基本情報

県庁所在地

福岡市

面積令和4年4月現在

4,988㎢

人口令和4年1月現在

5,108,507人

地理

【筑紫平野】 筑後川が流れる穀倉地帯。米と小麦の二毛作が行われる。

【八幡製鉄所】 北九州市にある。1901年操業開始。2015年には世界遺産に認定された。かつては筑豊炭田でとれた石炭をコークスにして使用していた。

【太宰府天満宮】 学問の神様といわれる菅原道真が祀られている。梅の名所としても有名。

特産物

イチゴ、タケノコ、辛子明太子、博多織

地域の雑学

タイヤ

筑紫平野にある久留米市は、ゴムの生産が有名。ゴムを使ったものとして、輪ゴムやタイヤなどがある。タイヤメーカーのブリヂストンは、久留米市出身の創業者、石橋さんの名前が社名の由来になったそう。(石→ストーン、橋→ブリッジ)

うきはの五庄屋

福岡県のうきは地方は、十分に田畑に水を引けない農作物を育てにくい地理環境だった。そのような現状を憂えた同地の5人の庄屋は、筑後川から取水する水路の建設を計画。「失敗したら5人とも切腹する」という条件で藩から許可を得た。住民らは「庄屋を殺すわけにはいかない」と一所懸命に働き、見事に水路を完成させた。

大石堰

用水路

五人の庄屋を祀っている長野水神社